基本的な遊び方

基本的に日本の百人一首かるたと同じ遊びであり、読み手が一人に対し2人から8人程度で遊べます。競技かるたや学校で遊ぶ場合は取り札さえ準備すれば、読み手一人に対し、大勢で遊ぶことが可能。

読み手が読み札に書かれている詩の、初めの言葉または一節を読んだ時にゲームのプレーヤーはつづきの節が分かり次第、即取り札をとります。早い者勝ちです。

つまり外国語の詩の有名な部分を上の句と下の句に分けてありますので、上の句が読まれ始めたら、下の句だけが書いてある取り札を即探して取ります。

初めは1-12首、または13-24首までだけで遊び、詩に馴染むことをお勧めします。札(カード)の右下に番号がふってあり、1-24首は番号の横に点がマークされていますので簡単にカードを振り分けることができるようになっています。

遊び方の方法は散らし取りと源平合戦があります。この遊び方の詳しい説明やルールは「遊び方とルール」のページをお読みください。

 

 

こんな時はじゃんけん

どちらが先に札を取ったか、または札に触れたかはっきりしない場合はじゃんけんをお勧めします。

尚、同時に札を触った場合は札が自陣にある方が勝ちとなります。