上級者ルール

こんな遊び方もできます。。。

1)読み手が空札(取り札にない詩)をいくつか含めてお手つきをしやすくする。

2)ゲームを始める前に両方の対戦者が25札づつ自陣に3列づつ並べた後、一枚だけ取り除きたい札を取り除き、お互いに空札をつくる。両対戦者とも24札を持ち札としてスタート。

3)約半分の取り札(24枚または26枚)を横におき、半分の取り札で遊ぶ。読み札は全て詠むので空札を大幅に増やし、正しい札をとるのが難しくなる。

4)お手つきを3回したら負けにする。

「競技かるた」について

「競技かるた」で対戦する場合は更に難しく詳しいルールが当てはまります。

例えば「お手つきの決まり」が違ってきます。

競技かるたでいう「お手つき」の意味。

1.ゲーム中、同じ手を常に使用することが決まりとなっていますので、間違った手を使った場合はお手つきとなる。ゲームを始める前にどの手を使うか決めておく。

2.取った札が間違った札であっても詠まれた句が正しい札がある陣にあった札ならお手つきにならない。(陣が正しければお手つきにならない)

おてつきをした場合は相手側から一札もらわなければならない。

この画像は「全日本かるた協会」のホームページから紹介させて頂きました。尚、競技かるたのルールは以下の
「全日本かるた協会」のホームページまたは「かるたライフ」のホームページで詳しく読むことができます。

全日本かるた協会」のホームページ

カルタライフのホームページ

競技かるた ハンドブック
PDF-document: handbook download (1,3 mb) (日本語)


The homepage for  Karuta Club München (Munic) presents a wonderful explanation inculding rules (in German) for Kyogi Karuta.